お金の正しい運用に銀行は不要!? 銀行を使わずにネット証券を利用した方がいい理由!

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過激な記事タイトルになってしまいましたが、運用において銀行を利用しない方がいいとはどういうことなのでしょうか?

日頃から色んな本を読んで勉強している無駄に意識が高い僕ですが、読んでいる本に出てきた考え方を紹介してみようと思います。
ちなみに今回読んだのはこの本。


鵜呑みにしろというわけではありませんので、参考程度にとどめておいてください。

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銀行のビジネスモデル

まずは銀行が一つのビジネスであるということを理解してください。
そのビジネスモデルが何かというと、金貸しです。

ちなみにこの金貸しという表現は、僕ではなく麻生太郎氏が言っていたものです。

ちょっと引用してみましょう。

麻生氏の銀行に対しての言及
「いや俺、国債なんか買ってないよ」と言われるかもしれませんが、みなさんはお金を銀行に預けておられる。銀行にとって預金は借金ですから、帳簿の上では借金ですからね。だからその借金を誰かに貸して、その”さや”を稼がないと金貸しという商売は成り立ちません。銀行って聞こえはいいですけど、金貸しをやっているんですから。金を借りる人がいてくれない限りはあの職業は成り立たないんだから。

というわけで銀行は金貸しというビジネスをやっているという側面があります。
今回、僕が読んだ本にもお金を正しく運用したかったら、銀行には近づかないほうがいいという過激な文章が登場しました。

どういうことなのでしょうか?

銀行の窓口で金融商品を買ってはいけない

この見出しの文章も本からの引用です。
銀行の窓口では金融商品を買うべきではないと言っています。

なぜなら、客ではなく銀行が得するものを売ろうとするから。
具体的には金持ちには投資させて手数料をもらい、貧乏人には借金をさせて金利をもらう

そしてこれが銀行の基本的なビジネスモデルであると書かれています。

近年ではどこの銀行でもNISA口座を扱っています。
NISAって要するにここで言う金融商品で、一定の金額までは非課税で投資信託ができたりします。

僕もいまいち分からなかった時はわざわざ銀行へ行って説明を受けたりしました。

ですが、やはり銀行で投資信託はするべきではないと感じました。
システムなどしっかり勉強になりましたが、すごく胡散臭い説明のされ方だったのが印象に残っています。

実際に銀行窓口でNISAの説明を受けてみた

積み立てNISAやそもそもNISAとは?
ということを復習兼ねて銀行で説明してもらいました。

特に積み立てNISAとかよく分かってなかったんです。

曰く、月40万円までの投資信託が非課税になる、と。

正直僕はこの一言をいただければ十分でした。
ですがそこから始まった説明は、投資信託の説明です。

投資信託は分かるんだけどなあ…と思いつつ、理解を深めるためにも話を詳しく聞きました。
一時下がっても価格が戻れば結果的に稼げる…などなど、如何に得するかを説明してもらいました。

でもそれって御社である必要ないのでは?
要するに投資信託は金融商品でしかありません。

証券会社でも扱っているし銀行でも扱っています。
僕が本当に知りたかったのは、あえて証券会社ではなく銀行を利用するメリットは?ということだったのです。

だって銀行だと手数料高いじゃん。
その高い手数料払ってまで御社にする必然性ってなんなの…ということだったんですが、結局最後まではぐらかされました。
商品数も圧倒的に少ないですしね。

かなり迷惑な客だったと思います。

銀行ではなくネット証券を利用するべき

上記のような理由から銀行には近づくな銀行の無料相談窓口にいる人なんて羊の皮をかぶった狼だと思ったほうがいいなんて書かれているわけですが、さすがにこれは言い過ぎかもしれませんね笑

相手は得をするのかもしれませんが、こちらが何も買わない限り損をすることもないのですから。

ネット証券のメリットの一つには、こうした窓口による勧誘がないことも上げられるようです。
そのほかにも銀行と比べたら以下のようなメリットがあります。

銀行ではなくネット証券にすべき理由
  • 金融商品の押し売りがない
  • 手数料が安い
  • 金融商品のラインナップが圧倒的に多い

本当に銀行で運用しなければいけない理由はないと思います。

ネット証券の選び方

ネット証券を選ぶというよりは、大前提として自分の求める金融商品を扱っているかどうかが重要です。

言うまでもなく証券口座を作るのが目的なのではなく、金融商品(投資信託など)を購入したり運用するのが目的ですよね。
どうせ手数料はネット証券であれば大差ないので。

あとはできるだけ大手で口座開設をするのがいいと思います。
手数料もそうですし、金融商品の数もそうなのですが、これら全てに強みがあるからこそ大手は大手と呼ばれます。

あえて大手を避ける必要はないです。

大手のネット証券会社
  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券

まとめ

お金を正しく運用するためには銀行ではなくネット証券を使いましょうという話でした。

参考にした本のさわりの部分ではありましたけど、はじめの一歩の考え方としては十分に参考になるのではないでしょうか!

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