人生に本当に必要なのは好きではない仕事で生きていくスキル! すぐに実践できる三つの方法!

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好きなことをやって生きていけと成功者は言います。

ホリエモンこと堀江貴文もよく「好きなことやりゃあいいじゃん」と言いますよね。
好きなことだけで生きていく。』という本を出しているくらいです。

でもホリエモンの言葉を聞いて彼の著書を読んでもなお好きなことをやって生きていけない人の方が圧倒的に多いはず。

そろそろ皆さんお気づきなのではないでしょうか?

この世の中、好きなことで生きていくのは難しい。
重要なのは好きではない仕事で生きていくスキルなのではないか?と。

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なぜ好きではない仕事をするのか

考えるまでもなく仕事をしなければ収入がなくなってしまうので食っていけません。生きていけません。

Twitterで流れてきたものを見たことがありますが、好きなことやって生きろなんて言われたらゲームとか漫画とかやりたいから働かなくなるという話。

まったくその通りで、多くの人は労働そのものが嫌いなんだと思います。
それでもしなければいけないからするわけですよね。

そもそも義務教育・高校・大学と教育機関で長々と勉強させられたと思いますが、日本人の大半はこれら教育機関で金を稼ぐ方法を学ばないのです。
身も蓋もないことを言いますが、好きではない仕事を楽しんでやるための最強の解決方法はです。

今と同じ時間働いて月200万円もらえるなら誰も文句は言わないでしょう。
でも現実でそんなことはありえないです。

とかく日本の給料は低すぎる…と、この辺りは以下の記事でも憂えていました。

現実的な落としどころとしては、好きではない仕事をストレスなくできるようになるあたりでしょうか。
ここまでいけば恐らく十分なのではないでしょうか、と仮定してみます。

というわけで、今回の記事はそんな落としどころを提案していく記事になります。

好きではない仕事で生きていくための3つのスキル

自分の好きなことを仕事の中に探す

まずは自分の好きなことを思い浮かべます。
仕事をしなくてもよかったらいったい何をしているでしょうか。

友達と会って延々とくっちゃべってるでもいいですし、ひたすら漫画読んでるでもゲームしているでもいいでしょう。

あー小学生の夏休みに戻りたい。

悲しいことに我々は大人になってしまいました。
なので大人らしく、もっと小賢しい考え方をしてみましょう。

例えば友達と会って延々とくっちゃべることの何が好きなのか、漫画読んでゲームすることの何が楽しいのか、楽しさの根源にあるものを抽出してみます。

そうすると、自分が何から幸福を得ているのかが分かります。
友達とくっちゃべるのが好きなら、人と会話するのが好きで、黙々と作業するのが嫌いなのかもしれません。

漫画を読むのが好きなら、キャラクターや人について知るのが好きなのかもしれん。
ゲームなら内容にもよりますが、論理的思考や単純に頭を使うのが好きなのかもしれません。

そうして見つけた楽しいことを仕事の中でも探してみます。

会話が好きならもう思い切って同僚と会話しながら仕事するとか。
そうじゃない!ゲームが好きなんだよ!という人はもう仕事中にゲームができる環境の職場を探しましょう…。

IT業界ですが、僕は過去に一度だけソシャゲをしながら仕事ができる現場に当たりました。
そういうこともあるので、転職も悪くない選択肢です。

好きなことを考えながら仕事をする

何も考えられないくらい忙しい時は、肉体的な疲労は大きくても案外精神的な疲労が少ないものです。

なぜなら集中していればあっという間に一日が終わってくれるから。
あー嫌だなーと思う暇すらないのです。

でも実際はどんなに忙しい仕事でも毎日そんな状態ではないはず。
そして毎日そんな状態であるならこんな記事を読んでいないと思います。

仕事中なのに考え事をする余裕がある人は、俺、この仕事が終わったら一狩り行くんだ…とか考えていればいいのです。

ところで、パソコンを使った事務仕事をやっている人にこっそり提案。
僕や僕の同僚がやっていた方法ですが、Excelの作業をしている間、こっそりもう一つファイル開いてゲームの攻略情報をまとめたりしていました。
こいつをメモっておけば、家に帰ってゲームやる頃にはもう準備万端です。

さらにチャットツールを導入して同僚とチャットしながら仕事したりなんてことも。

案外、楽しいことって作れます。仕事中でもね。

仕事を遊びに変えてしまう

最後の方法は仕事を遊びに変えてしまうというもの。
どういうことなのかと思うかもしれませんが、すごく単純な方法です。

同僚と一緒にどっちが早く仕事片付けるかとか勝負して、負けた方は勝った方に牛丼一杯おごるとかやればいいんです。
もちろんこれは一人でもできます。

今日中に仕事が片付いたら肉食いに行くとかでもいいんです。
片付かなかったらスーパーの肉にすると、片づかなかった場合も考えましょう。

重要なのは、片づかなくても報酬を、片づいたらもっと大きな報酬をということです。

極力ストレスをためずにいきましょう。

三つの方法の共通点

実はこれら三つの方法には共通点がありました。

それは、ポジティブに仕事をするということです。
とにかく楽しめる要素を自分で作ってしまうことが重要です。

仕事というのは、人生の大半を占める要素です。
大人になって一日単位で考えるなら、なんと睡眠より仕事している時間の方が長い人だっています。

あー仕事だりーやってらんねーとネガティブになってしまうのは、人生の大半をネガティブに過ごしてしまうという悪循環になってしまいます。

もしも上記方法が通じず、ポジティブになれないような仕事で、本当にやってられないと思うのであれば、考えることは別のことです。

そう、仕事を辞めるという選択肢です。
ポジティブになれないということは、きっと周りの同僚もポジティブではないでしょう。

それは環境が最悪なのです。
あなたに合っていない仕事か、あるいはブラックな環境であるということなのです。

どうせ仕事がしたくないなら、少しでも働きやすい職場や今よりも多い収入を転職で勝ち取っていくべきです。
このご時世、それはきっと当たり前のことだと思いますよ。

まとめ

好きではない仕事で生きていくための3つのスキル
  • 自分の好きなことを仕事の中に探す
  • 好きなことを考えながら仕事をする
  • 仕事を遊びに変えてしまう

そして、ポジティブであること!

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