だらだらと作業してしまう人にはタスクシュート方式の時間管理がおすすめ!

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仕事でも勉強でもついついだらだらしてしまうという人は多いと思います。

人間が一度に集中できる時間には限度があります。
だからだらだらしてしまうのもある程度は仕方ないのですが、そのだらだら時間が長くなってしまって焦ってしまうという経験…誰にでもあるのではないでしょうか?

今回はそんなだらだらを打破するための方法を紹介してみます。

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人間がだらだらしてしまう理由

だらだらしてしまうことには様々な理由があります。

しかし多くの場合、やっている作業がつまらないとかやりたくないとかいう単純な理由によるものでしょう。

やりたくなくてもやらなければいけない。
それが仕事であり勉強であり人間の人生というものです。

では、なぜつまらないのか?

社会に属する人間は、必ず何かに所属しています。
学校、会社、家族、国…などなど、様々なものに所属して生きています。

何かに所属していると、概ね日常の風景は所属しているもので満たされることになります。
学校も会社も週に5日は最低でも通うことになりますよね。

この事実からも分かるとおり、人間の毎日はほぼ繰り返しで構成されているわけです。

ご飯を食べるのも睡眠を取るのも授業に出るのも出勤するのも繰り返しです。
大きな変化は滅多にない。

だから、つまらないと感じてしまうのです。

このルーチンタスクを管理するのが、だらだらに対抗する第一歩になります。

タスクシュート方式の時間管理術でだらだらに勝つ!

タスクシュート方式とは?
タスクシュート方式とは、自分の時間の使い方を記録し、記録から自分のルーチンタスクとその所要時間を見出し、ルーチンタスクの量を正確に把握することで、自分が自由に使える時間を知る、という「時間管理術」です。

出典:
会社員のための究極のタスク管理 「君ならまかせて安心」と言われる仕事術  5つのコツで「時間」と「情報」は自由に使える! (impress QuickBooks)

これがタスクシュートです。

自分が毎日何にどれだけの時間を費やしているのかを記録することから始めます。

ご飯を食べるのは30分。
なのに食卓についているのは1時間半にもなっている。あれ?この1時間無駄になってないか?などなど。

試しに自分がその日やったことと、その時間をどんどん記録しましょう。
そうすると必然的に無駄になっている時間がわかります。

ルーチンタスクが何なのかもこれで割り出せるでしょう。
もちろんだらだらしてしまったら「だらだら」と記録します。

こうして日々確実に使うであろう時間と、残っている自由な時間はどれくらいあるのか?を明確に切り分けます。
だらだらがどれだけ多いのかも分かるでしょう。

これが第一歩です。

タスクシュート方式の目的をはっきりさせる

なぜタスクシュート方式を使うのか、目的をはっきりさせましょう。

勘違いされがちですが、ルーチンタスクは日々やってきたタスクであり、基本的には揺るがない行動であるはずです。
だからルーチンタスクの時間を短くするのは避けるべきです。

朝食の時間を10分減らせば自由時間も10分延びる…!という考え方ではないということです。

やるべきこと、やらなければいけないこと、をバランスよくスケジュール表に配置していくためのものだと思ってください。

そうして配置さえしてしまえば、恐らくやらなければいけないことはやるようになります。
スケジュール表の作り方に関しては、以下の記事でも詳しく書いています。

結局のところタスクシュートの目的は、自分がやったことを客観的に見ることが目的です。

だらだらしたくないと考えている人は、日々の記録に「だらだら」と書いてあるだけで自分の行動を反省するようになります。
「だらだら」を見せつけられるだけで、後悔するようになります。

これがモチベーションになって、明日は頑張らなきゃ!という気持ちになります。

こうして少しずつだらだらの時間を減らしていきましょう!

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