就活に使える資格はこの3つ! 意外に役立たない資格もあるので注意!

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就活に役立つ資格は、もちろん業界によって様々なのですが、今回紹介するのは一般企業を受ける就活生に役立つであろう資格を紹介しようと思います。

と、その前に!

役立つ役立つ言われていても意外と役に立たない資格もあるので、まずはそっちから紹介してみようと思います。

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就活に役立たない資格

MOS資格

大きな勘違いをしている人が多いですが、MOS資格はほとんどの場合において役に立ちません

MOS資格が役立つ場面は、募集要項(採用情報)に書いてある面接してくれた人がMOSに対して思い違いをしている場合のみです。

以下の記事でも詳しく書いていますが、正直取るだけ無駄だと思ってしまうくらいです。
(僕はとってしまいましたけどね)

ぶっちゃけた話をすると、MOS資格は高校で情報の授業を受けたレベルの人が一夜漬けで合格できるくらい簡単な資格です。
誰でもとれるし、大して実力を証明できるものでもありません。

早い話が誰でも取れるような資格なんて持ってても仕方ないって話なんですよね。

いらない資格の筆頭です。

英検などの検定

資格とはまたちょっと違いますが、英検・漢検などは受験じゃないんだし必要ないです。

さすがに1級・準1級くらいになると話は変わりますが、それ以下だったら面接時の話の種くらいにしかならないでしょう。

後述しますが、英検の場合は結局重要になるのがTOEICの方なので、英検1級取得しているのにTOEICでは謎の550点とかだったら評価に繋がらないと思います。

業務とは関係のない資格

要するにこれなんですよね。

業務と関係ない資格は必要ないんです

IT関係の企業を受けているのに持っている資格は図書館司書資格とか小学校教諭一種免許状とか書いても仕方なくないですか?

もちろん図書館司書になるために司書資格は必要ですし、小学校の先生になるんだったら教員免許状だって必要になります。
それはなければいけないものだからです。

逆に言えばその資格がなくてもなれる仕事であるなら、必ずしも必要になるわけではないんですよ。

という前提に加えて昨今の日本の社会状況とかも踏まえると、汎用的で取っておくといい資格というものが見えてきます。

就活に使える資格はこれ!

ITパスポート

MOS資格の100倍重要になるIT関連の資格がこれです。

MOS資格は所詮MicrosoftOfficeが使えるかどうかを証明するにすぎない雑魚資格ですが、ITパスポートは名前の通りこれさえ持っていればIT関係の基本的な知識を持っていると証明できる資格です。

こちらの画像を見て分かるとおり、ITパスポートは左下にある全ての社会人に役立つ資格です。

今時パソコン使わない企業なんてまあないはずなので、仰るとおり全ての社会人が持っておいて損はない資格だと思います。
先ほど例に挙げた図書館司書資格教員免許ですが、どちらも単位を取得する過程で教授に「ITパスポートは取っておいた方がいいよ」と言われるのではないでしょうか?

僕は言われました。

ちなみに僕が持っているのはITパスポートではなく、さらに上位の資格である基本情報技術者の方ですけどね(えっへん

ITパスポートは出題範囲が広く、MOS試験と比べたら天と地ほどの難易度の開きがあるのでちゃんと勉強してから挑みましょう。
ちなみに、ITパスポートには以下の記事にておすすめの勉強方法を紹介しています。

運転免許

何を今さらというか意外と盲点かもしれませんが、運転免許は取っておいた方がいいです!

地方ではほぼ必須。

都内で就活するから関係ないし~と思っている人、ちょっと待ってください

企業にもよりますが、都内で就職したからと言って都内で働けると決まったわけではありませんよ

特に大企業なんかは地方にも支部や事務所、現場があったりします。
異動や転勤になる時のことも考慮して採用する場合があるので、意外と運転免許を持っているかどうかは重要だったりします。

そしてもう一点考えてほしいことがあります。
新卒で入社した企業で定年まで働くつもりですか?

今はバブルの時代じゃないので給料もなかなか増えないですし、若い人ほど転職を繰り返して収入を増やしている時代です。
それに職場環境や人間関係なんかは入社してみないと正直なにが待っているか分からないんですよ。

自分が思っているような業務内容でない上に労働環境はブラックで上司も同じ人間とは思えないようなクズばかりだった時、当然転職を考えると思うのですが、その時に運転免許が必要になる場面が来ないとも限りません。

選択肢を増やすという意味でも取っておいて損はないですし、将来を考えれば何より時間があって学割が効く時に取っておいた方がいいと思います。

お金も時間もないんだけど…という人は、免許合宿で取得するのがおすすめ。
以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

TOEIC

最後はこれです!
苦手な人が多いTOEICです!

最近何かの発表で英語話者が習得する上で最高難易度に位置する言語は日本語であるみたいな記事を見ました。
受験で散々思い知らされていると思いますが、日本語と英語は文字はもちろん文法すらまったく被るところのない全然違う言語です。

日本人からしても英語の習得は難しい。
簡単ではないからこそ、価値があります。

グローバル化の波が押し寄せてきてすっかり飲み込まれている日本企業において、今時日本国内だけで完結してますというのも珍しいでしょう。
大企業ほど英語が必要になります。

ITの現場でも中国人からアメリカ人まで様々な国籍の人がいるので、英語を使えればコミュニケーションは円滑になります。
そもそもITならプログラミング言語には英単語出てきますしね。

と、少々脱線してしまいましたが、英語はどんな業界にとっても必要になるはずなので、TOEICである程度点数を取れているなら履歴書に書くべきだと思います。

恐らく大学受験を真面目にやってそこそこの大学に入った人なら、600点は取れているはず。
同条件で苦手な人でも500点は取れてると思うのでCランクには到達てきている…はず。

Cランク(470点~729点)の幅広すぎ問題はありますが、まあ大半の就活生はここに該当しているでしょう。

なので、もしもアピールに使うのであれば、多くの就活生と差別化できるBランク(730点~)を目指しましょう。
結局は点数を書くことになると思うのですが、標準的なレベルであることを証明する600点くらいに到達していないのであれば、まあ書かない方がいいかもしれませんね。

ちなみに僕も大学受験終わってすぐのTOEICは特に対策なしで600点弱くらいだったような気がします。
日頃から勉強していれば確実にスコアは稼げるはずなので、就活で少しでも良い企業を狙いたいと思っている人は英語の勉強も頑張ってみてください。

まとめ

こうして見ると、就活に役立つ資格で楽して取れるものはないということがお分かりいただけたかと思います。

だって楽して取れる資格だったらみんな取っちゃいますよ。
そんなんだったら他の就活生と差別化できません。

取得が難しい資格は、それだけ努力した実績があるからこそ評価されるわけですよね。
当然と言えば当然なのかもしれません。

以上、まとめるとこんな感じ。

就活に役立つ資格
  • 最低限のITスキル
  • 車の運転資格
  • 標準的な英語スキル

今の時代を反映している内容と言えるのではないでしょうか。

努力して他の就活生の上を行きましょう!

就活記事一覧

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