就活生や新社会人に読んでほしいおすすめの新書やビジネス書を紹介する!

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日本では毎日200冊の本が出版されていると言われている昨今…。

ビジネス書や自己啓発本なんてものは掃いて捨てるほど出版されていて、その中のほとんどが価値がないわけですが、ただでさえ時間のない就活生や新社会人はどんな本を読めばいいというのでしょうか?

僕自身がこれ読んで考え方が変わった!というものを紹介していきます!

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読書の価値 – 森博嗣

森博嗣は作家ですが、本書『読書の価値』は新書です。

この本はどんな本を読めばいいのか?と悩んでいる人に道を示してくれる言わば読書の方針を決める本になります。

毎日200冊も出版されてその中のほとんどが価値なんてないのに、いったいどんな本を読めばいいのか?
当然、僕だってそのほぼ全てを読むことができていないわけです。

じゃあ何を選ぶ?おすすめは?

実を言うとこの本を紹介するだけで記事を終えてしまってもいいくらいです。

この本で言っていることを一言でまとめるならこう。

『読書の価値』の要約
自分が読みたいと思った本を読め

は?と思ってしまう方もいるのではないでしょうか笑

本書で言うは人と同じようなもんなのだそうです。

本は友達です(ボールも友達です)

こいつと友達になってみたいとかお話がしてみたいという感覚で本を選んでいきます。
こいつと友達になった方がいいよって言われて人と友達になりますか?ってことなんですよね。

なので、僕がこれ以降おすすめする本も参考程度だと思ってください。
要するに自分が何を学びたいのかがはっきりしていれば、あるいは自分が何に興味を持っているのかが分かっていれば、本選びにも苦労しないでしょう。

それではずれだったら次からそのジャンルに気をつければいいだけだよ、と本書でも言っています。

まず一冊目として本書はおすすめです。

僕は君たちに武器を配りたい – 瀧本哲史

この本が、というよりは著者である瀧本哲史の本はだいたいおすすめです。
今回はその中でも恐らく一番有名な本を選んでみました。

キャッチコピーはこんな感じ。
これから社会に旅立つ、あるいは旅立ったばかりの若者が、非情で残酷な日本社会を生き抜くための、「ゲリラ戦」のすすめである。20代が生き残るための思考法。

注意すべきは非情で残酷な日本社会という部分でしょう。
え、そうなの?と思った人は危機感が足りないかもしれません!

だって冷静になって考えてみると、新卒の月給手取り17万円とか頭おかしくないですか?
(僕の新卒時代の基本給でした)

一番恐ろしいのは、その17万円が多くの社会人に何の疑問も抱かれずむしろ安定という名の免罪符を貼られて苦労してでも手に入れるべきものだと思われている風潮。

だって周りも安月給だし…で回されている日本社会ってやっぱり残酷なんですよね。

ここから抜け出すためにどんな人間になる必要があるのか、どんな考え方をしていけばいいのか、ということを危機感と共に語っているのが本書です。

その辺の有象無象と一緒になる気は無いという尖った人に瀧本哲史はおすすめです笑

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 – 森岡毅

この本もマーケティングの本なので、『僕は君たちに武器を配りたい』に近いところがあります。

世の中人間が溢れるほどいるわけで、その中で埋もれないようにしようと思ったらものすごく大変なことなんですよ。

ですが、ネットが発達した今はチャンネルの数が膨大になっていて個人にもチャンスはたくさんあるわけです。
そうやって個人でキャリアアップを図るにしても組織に属すにしても、マーケティングマーケターといった概念は理解しておいた方がいいと思います。

最近ではUSJがディズニーランドと肩を並べているような印象がありませんか?
ちょっと前まではUSJなんて関西の修学旅行のついでに立ち寄るような場所でしかなかったのに(失礼)

実はそのUSJですが、2017年の年間入場者数はディズニーシーを超えているそうです。
さすがにその上にはディズニーランドがいるのですが、超えるのも時間の問題ではないかと言われるほど迫ってきています。

いったい何をしてここまでUSJを急成長させたのか?

本書にはその方法はもちろん、どういう考え方や戦略があったのかが書かれています。

自分は何を持っていて何をできるのか。
案外人は自分の価値を知らず勿体ない生き方をしている場合が多いです。

マーケティングを知ることでステップアップすることができるかも?

ピクサー流 創造するちから――小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

このラインナップを見ればお気づきのことかと思います。
まず第一に成功者の話は積極的に聞いておいて損はないってことです。

USJもピクサーも誰でも知っています。
それを作り上げた人の言葉に価値がないと思いますか?

もしも価値がないって言うなら本屋に並ぶビジネス書なんて全部ゴミですよ。

こういう本はあまり大々的に宣伝されませんが、然るべき人の間ではちゃんと話題になります。

電車の広告に貼り出されてるような胡散臭い著者近影が載った本は、きっと広告打たないと売れないんでしょうね。
ドア横ポスターって安いところだと1ヵ月数十万円で貼れるらしいじゃないですか(詳しくは枠持ってる代理店のホームページをぐぐってみてください)

とまあ、ちょっと言い過ぎた気もしますが、成功者の言葉は優先的に聞いていくべきだと思います。

本書は副題にもありますが小さな可能性をどうやって大きな価値に変えていくのかを実際の例を元に書かれています。

特に重要なのはアイデアに対するストイックな姿勢。
成功するためにはダメなモノはダメとバッサリ切り捨てて切り替えていける勇気も必要です。

方法と考え方で創造性ですら創れるんだなって思わされます。

まとめ

ラインナップは今後も追加されていくかもしれません。

大事なことは各本の紹介でそれぞれ書いてみました。
結局本を選ぶ上で一番大事なのは、1番目に紹介した本の中にあるかもしれません。

まとめ
自分が何を求めるのか、何に興味があるのかをはっきりさせて、読む本を選ぼう

どれを読むべきなのかという正解はないですからね。

僕が紹介している本も興味を持てる内容だったらぜひ読んでみて下さい!

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