ITパスポートの試験対策はスマホで勉強すると効率がいいのでおすすめ!

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ITパスポート、通称iパスと呼ばれる資格があるのはご存じですよね!

今では就活対策に受験する大学生はもちろん、高校生のうちから取得を推奨するという方針の学校もあるくらいです。

そんなITパスポートですが、今回はどうやって勉強するのが効率的か?を考えていきます。

と、その前にちょっとITパスポートについておさらい。

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ITパスポートってどんな資格?

そもそもITパスポートってどんな資格だったっけ?

ITパスポートを持っていると、就活はもちろん場合によっては大学受験の面接などで有利になったりします。

一言でITパスポートという資格を説明するなら以下のようなものでしょうか。

すべての社会人が備えておくべき情報技術の基礎知識を身につけていると証明するもの

IT技術が必要とされる社会になった昨今、文系だろうが事務屋だろうが最低限のIT知識が必要になりました。

そうした知識を持っているかどうかって簡単には確認しづらいですよね。
なにせ就活時には多くの就活生を短期間で一気に見なければいけないわけですから。

となると、TOEICやその他資格と同様に実力を証明するものがあると便利…というわけです。

ITパスポートはそうしたIT知識を証明する中で、最初のステップになる初級の資格になります。
すべてはここから始まります。

ITパスポートの試験で出題される問題

ITパスポートは、120分で100問出題されるという形式です。

時間短くね!?と思われるかもしれませんが、4択クイズで答えていく形式なので大丈夫。

ただ「大丈夫」というのは、もちろん勉強した場合の話ですよ笑

出題範囲は「ストラテジ系(経営全般)」「マネジメント系(IT管理)」「テクノロジ系(IT技術)」の3分野という日常生活では、わざわざ勉強しないと絶対に身につかない分野を問われます。

ですがちゃんと勉強さえすれば所詮は4択クイズですし、所詮は最初の一歩に当たる試験なので、難しいことはありません。

何度も言いますが、ちゃんと勉強すればですからね!笑

ITパスポート試験の合格基準

合格基準も公開されています。

総合評価点:600点以上/1000点
分野別評価点:300点以上/1000点(各分野)

意外と間違えられるのでケアレスミス程度で落ちることはありません。
頑張った人がちゃんと報われる試験なので、何か一つくらい資格とっておきたいと思っている方にもおすすめですね。

で、問題はどうやって勉強するかです。

ITパスポートの効率的な勉強方法

ITパスポートって難しいの?
それは人によるのでしょうが、ほとんどの人にとっては全く知らない知識を身につける必要があるということを忘れないでほしいです 。

ある程度こうしたIT分野に触れる機会があった人ならともかく、そうでないならば独習はかなりハードルが高く、場合によっては難易度が跳ね上がると思った方がいいです。

そこで、何を使うにしろ以下のような点を押さえた方がいいかも?ということでちょっと提案してみます。

・講義形式で学習する
・学習した分野の問題をすぐに解く
・復習をしっかりやる
・一通り勉強した後に過去問を解く

まず、まったく知らない分野をテキストだけで勉強する難しさは誰もが知っているのではないでしょうか。

僕は高校時代全く手をつけてこなかった「地学」でセンター試験受けるぜ!と思ってテキストで勉強を始めたら見事に挫折したという過去を持っています。

笑うところです。

本当に一から手をつけるのであれば、まずは講義形式の動画から。
これがあるのとないのとでは、学習の進み方が全然違うと思います。

何より時短になるのではないでしょうか。
結局急がば回れってやつですよね。

まあ要するに「学校で授業を受ける」「自分で問題を解く」「テスト前に復習する」のプロセスを試験対策に適用させただけですけどね!

努力のやり方が見えているので、あとは頑張り次第で結果がついてきます!

…と、これだけ提示しておいて投げっぱなしもでは不親切なので、おすすめの教材を紹介。

ITパスポートの試験対策におすすめの教材

最近話題の通勤講座!
通勤講座という名前ですがもちろん通学に利用しても大丈夫!

コンセプトは通勤・通学中にスマホで講義動画を見てスキマ時間で学習を進めようというものです。

このコンセプト自体はもちろん素晴らしいのですが、さらに講義に対応した問題集もあったり、音声講座で復習ができたり、最後の総仕上げに過去問題集があったりとこれ一つで合格まで一直線のオールインワン講座です。

もちろんお金がかかるものなので、通勤講座じゃなくても先の条件に当てはまるものだったら何でもいいと思いますし、自分流のやり方があるなら貫くべきだと思います。

なので、今回紹介した講座は上記に述べた条件を一つ一つ別々に集めて学習するのが面倒という人におすすめです。

ただ、せっかく「ITパスポート」という情報技術に関連する試験を受けるので、完全なアナログよりはスマホとかパソコンでかデジタルな勉強方法を利用できたら個人的にはかっこいいかなって笑

たとえばスマホで覚える暗記ツールとか。

学習の進捗状況をグラフで可視化することもできます。
それが学習レポート機能だったり。

こういうのはデジタル学習ならではなので、効率的に勉強したいという人は検討してみてはいかがでしょうか!

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