確定申告する際に開業前の住民税の仕訳はどう扱えばいい?

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僕は既に確定申告してきました!

ところで僕が開業届を出したのは昨年の2月でした。
2月ってすごく微妙なタイミングだったんだなあって今になって思います。

住民税ってありますよね?
僕の場合は開業の一月前…1月に都民税を払っているのですが、こいつってどう扱えばいいのだろうってすごく悩みました。

今回は同じ悩みを抱えるあなたのために税理士さんから聞いた回答をお伝えいたします。

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結論から言うと開業前の税金は気にしなくていい

はい。
気にしなくてもいいそうです。

あれ?そうなの?と思った人はいるはず。
僕はそもそもなぜ仕訳しなきゃいけないと思ったのか?

税金の支払をした場合、以下のような仕訳をすると思うんです。

摘要:住民税を支払った
事業主貸 30,000 / 現金 30,000

まあ冷静に考えると確かにとは思うんですが、僕は払った分の税金はなんでも記帳するものだと思っていました。

この仕訳を見ても分かるとおり、住民税の支払は経費になりません。
(経費になる税金もあるので注意)

つまりどういうことかというと、開業以前の支出に関して仕訳する必要があるのは、開業までにかかった経費だけなんです。

「住民税は経費にならないのでまったく気にしなくて大丈夫です」

との回答でした。
開業前の支払=経費にならないなら気にしなくていい、という認識でOKみたいです!

ちなみに開業費は減価償却していきます。
5年で分割して償却する均等償却と、好きな年度にまとめて償却する任意償却という方法があります。

僕は開業初年度は収入が少なかったため、収入が増えてきた年度で任意償却することにしました。

まとめ

まとめるようなこともないんですが、一応形だけ。

開業前の住民税の支払は、経費にならないので仕訳する必要はない

気にしなくていいですよ!
安心して決算書作ってくださいね!

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