mineoでパケット(データ)使い放題にしたければWiMAXとの組み合わせがコスパ最強

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大手キャリアはいい加減、月々に費用がかかりすぎてしまうのを何とかするべきだと思いますよね。

月々8000円…さすがにもうそんな高い料金払う時代は終わりですよ。

今回は格安SIM最安のmineoを利用しつつもデータ使い放題にする時はどうすればいいのかを紹介しましょう!

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mineoのキャンペーンを利用する

mineoがなぜ格安SIM中最安なのか?

それは定期的にやっている月額900円割引キャンペーンのおかげです。

ご覧の通り、このキャンペーンを適用することによって、最安値は410円からになります。
(今回のキャンペーン期間は2018年1月19日(金)~2018年5月8日(火))

しかも!
この410円はデータプランではなく、電話番号付きのプランです。

データプランで安いのは結構ありますが、電話番号がついて410円は異常な安さですよ。
サポートの対応とか信頼性も加味すれば格安SIMはmineo以外ありえません。

この410円は6ヵ月間で、7ヵ月目からは1310円になります。
それでも業界最安級。

年間に換算しても10320円です。大手キャリアの2ヵ月分より安いはず。

加えて紹介キャンペーンもやっていて、mineo利用者のリンクから登録すればAmazonギフト券2000円分が貰えます。
(こっちは2018年3月28日(水)まで)

2000円引けば最初の6ヵ月は実質76円ですよ。
僕の紹介リンクから登録していただけると、僕も得をすることができるので、僕のように紹介してくれる友達なんていない…という同志の方は、ぜひ下記のページをブックマークしていただけると嬉しいです笑

あ、ちなみにキャンペーンのレビューに関しては別記事にしています。

WiMAXを利用する

さてさて、データ使い放題にする代わりにポケットwifiを使いしょう。

格安SIMの中にはデータ使い放題標準搭載みたいなものもありますが、正直お話にならないレベルの速度だったりするので、「データ使い放題にしたい!」と思っている人が想像するような快適さはあり得ません。

なぜWiMAXなのか?
業界最安値だからです(コスパに拘る)

ポケットwifi系で一番安定して速度を出せるのもWiMAXですし、こっちもこっちで格安SIM並に選択肢は不要かなと思います。

でもWiMAXは、その中で色々他社とコラボしていて料金形態が違います。
(速度に関しては全部WiMAXなので心配する必要はありません)

まあだいたいどれを選んでも料金に差はほとんどありません。
ただし、料金以外には結構差があるので、選ぶ基準をちょっと紹介してみます。

WiMAXは最新機種を選ぶ

GMOとかUQとかBroadとか、WiMAX回線を使ったコラボ企業は結構多いです。

どいつもこいつもうちが一番安いよ!って謳っていますが、まあ大した差はありません。
じゃあ何を基準に選べばいいのか?

端末の機種で選びましょう。

現在の最新機種はこいつです。
Speed Wi-Fi NEXT W05」というもの。

取扱端末中最高速度であり、接続設定もタッチで簡単、専用アプリで通信状態も確認できる。
そして131gというポケットに入れても気にならない重量。

同時接続台数も10台!
スマホだけじゃなくPCなどにも同時に繋がる!

なので、大前提として「W05を取り扱っていること」が重要。
それを踏まえて。

WiMAXを選ぶ基準は最新端末があるかどうか

・W05を取り扱っていること
・W05端末代金がキャンペーンで無料になっていること

この2点で選んでいいと思います!
あとは2年縛りか3年縛りかとかそういう契約上の問題ですね。

この条件で絞り込むと、WiMAXは二択まで絞れます。

WiMAXはGMOかBroodを利用しよう

W05を取り扱いつつキャンペーンで端末代金が無料になっているところは、GMOBroodだけです。

WiMAXには2年契約と言われる所謂「2年しばり」が存在します。

これはまあ仕方ないというか、外でデータ使い放題にしたいなら代替案はほぼないので受け入れなければいけません。

GMOとBroodの大きな差はここにあります。

GMOは2年契約。
Broodは3年契約になっているのです。

3年契約は長すぎる…と思った方は、GMOを選択しましょう。
Broodの場合は3年契約になる代わりに「ハイスピードプラスエリアモード」が使えるようになります。

まあ対応地域ではもっと速くなるよっていう意味です笑

各社キャンペーンを適用した場合、3年間使い続けると以下のような料金になります。

GMO 5180+73568+51156=129904円(税抜)
Brood 5520+75042+48492=129054円(税抜)

料金は見事に差がないですね笑

なので、3年契約でもいいやと思っている人は、「ハイスピードプラスエリアモード」が適用されるBroodを選択しましょう。

GMOは3年使おうとすると、自動的に2年契約更新されて4年目まで待たなきゃいけなくなるのもネックですね。

GMOは2年で様子見たいという人用です。

ちなみにGMOにはキャッシュバックプランもありますが、こっちはキャッシュバックを受け取る条件が非常に厳しい上、そもそも月額が上記通常プランより1000円くらい高いのでキャッシュバック貰っても総額はあまり変わらないです。

なので普通の人は上記の二択でいいと思います。

格安SIM+WiMAXのメリット

格安SIM+WiMAXの組み合わせがいかに最強なのかを語っていきます笑
ただ、もちろんデメリットもあるので、それはまた後述します。

mineo+WiMAXは圧倒的に安い

言わずもがな、圧倒的に安いです。
たとえば、以下の条件で契約しているとしましょう。

・mineo(デュアルタイプAプラン500MB)
・BroadWiMAX

この場合、mineoの月額は410円。
WiMAXは税込で2944円。

合計で3354円です。

大手キャリアで8000円がいかにぼったくりから分かる金額ですよね…。

格安SIM+WiMAXにすれば、wifiにグレードアップした上に料金は半額以下になるんですよ。

まあ3ヵ月目以降はWiMAXの割引期間が終了して3683円になってしまいますが、それでも合計4093円なのでほぼ半額です。

結局のところ格安SIMでデータも使い放題にしたい…となったら、ベースにするのはWiMAXです。

WiMAXにどの格安SIMを合わせるのか?
という話になり、電話番号有りのプランだったらキャンペーン中のmineoに勝てるSIMはないので、この組み合わせは料金的にも最強と言えるでしょう。

mineo+WiMAXは回線速度が速い

Wi-Fiはやっぱり速いです!
ていうかWiMAXが速すぎます!

うちのホームルーターは光回線ですが、調子のいい時で下り25.0Mbps前後です。

今日はだいぶ調子がいいようです。
クロヒョウ級の27.365Mbpsですね。

一方、WiMAX東京都内の実測値はこんな感じ。

いやこんな数字出るならホームルーターいらないでしょ!笑
都内住みじゃない僕は分からないですが、都内だとこれほどの爆速でWi-Fiが利用できるらしいです。

とんでもない実力。

地方都市である仙台では、まあ一部半分くらいですね。

これでもホームルーターより速いんですが…。
北海道のすすきのでも38.8Mbpsの数字出てるので田舎でも大丈夫そう。

うちのWiMAXの速度もホームルーターと比較したいので後日掲載しますね。

ちなみにうちのmineoの速度は下り4Mbps前後ですね。

大抵のことは何でもできますが、ネックになるのはデータ通信量の方。
これを爆速WiMAXでカバーできれば最強の組み合わせになります。

スマホだけではなくパソコンなどの機器もwifiに繋げる

料金抜きにすれば、この項目が大手キャリアの使い放題との一番の差だと思います。

テザリングという手もありますが、使う回線はキャリアの回線ですからね。
スマホのバッテリーの劣化も早くなりますし、テザリングしながらスマホ操作すると動作もっさりしちゃうし。

やっぱり専用機であるWiMAXに敵う分野ではありません。

W05なら同時接続10台まで可能なので、スマホ・タブレット・パソコン・ゲームくらいなら同時に利用可能です。
ホームルーターかよって感じですね。

テザリングとは比較にならないほどの安定感を提供してくれるはずです。

格安SIM+WiMAXのデメリット

しかしメリットがあれば当然デメリットもあります。

以下に紹介していくので、デメリットを踏まえた上で自分に合っているかどうかを判断してくださいね。

格安SIM+WiMAXは単純に手続が2倍になる

大手キャリアならショップ行ってちゃちゃっとまとめて手続が可能です。

やりすぎかというくらい手厚いサポートだってありますし、~ポイントみたいなものだってあります。

これらは格安SIMにはないものですね。
mineoショップなんてものは、今のところ全国どこにもありません。

mineoに乗り換えるには、ネットで手続をする必要があります。
難しくはありませんが「それだったら月額8000円出すわ」という人だっているはずです。

言わば、大手キャリアというのはそうした手間も込みで月額8000円程度を取っていることになるのです。

ちなみにmineoの手続手順は以下の記事で画像付きで分かりやすく解説しています。

この手間に加えてさらにWiMAXの手続も必要!
月額8000円をとるか、月額を4000円安くするためにちょっとした手間を我慢するか…ということですね。

WiMAXの登録手順は記事にしていませんが、申し込みボタンを押して指示に従っていけばすぐ終わります。
あとは自宅に届くのを待つだけです。

WiMAXには2年または3年しばりがある

先にも軽く触れていますが、2年または3年のしばりがあります。

でもこれって別にWiMAXに限ったことではないんですけどね。
大手キャリアだって解約月以外に解約しようとすると違約金がかかる…って知ってますよね。

これだってしばりと同じだと思うんですよ。

なのにWiMAXばかり槍玉に挙がるのがちょっと解せないです笑

ちなみにmineoは違約金がないという非常に珍しいホワイトSIM。

その代わり12ヵ月以内にMNPで転出しようとすると手数料が高くなりますけどね。
それだけです。

mineoが特別なんです!
ただ、2年後3年後にどうなっているか分からないみたいな不安感で契約を躊躇する人がいるのも分かります。

分かりますが、迷っている間に大手キャリアで8000円の支払を続けるのはどうなんでしょう。
2年しばりだろうが3年しばりだろうが、僕は安くなる方が好きですね。

結局、デメリットがあってもmineo+WiMAXは最強だと思う

僕は以前Softbankで月額8000円以上払っていましたが、mineoに乗り換えて本当によかったと思っています。

いやあ、やっぱり安さに勝るものは何もないです笑

2年しばりだろうが3年しばりだろうが安けりゃいいんですよ結局っていうスタンスで思い切って契約しました。

その一歩を踏み出すのは確かにちょっと時間はかかりましたが、それさえ超えてしまえばあとは楽です!
月々引かれる料金のあまりの安さに毎月にやにやできます!

そしてmineoに乗り換えようと決意した方は、もしも周りにmineoユーザーの友人がいなければ、友人のいない僕のためにもぜひ僕の紹介コードを使ってください…笑

WiMAXが必要であれば、上記の特徴をよく読んでいただいてGMOまたはBroodで自分に合っている方を選んでください。

まあどっちにしたって品質も料金も大した違いはないんですけどね。

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