TSUTAYAのスマホTONEモバイルはこんな人にオススメ! MNPでの乗り換え手順を紹介! 月額料金1000円が1年間無料!

TSUTAYAの格安スマホで有名なTONEモバイルですが、このスマホはいったいどんな人にオススメなのでしょうか?

詳しくは後述しますが、一言で言うならこんな人にオススメです。

完璧にスマホを使いこなせるわけではないけど、とりあえず最低限使えてとにかく月額料金を安くしたい!

あなたはどうですか?
自分はそうかも?と思えた人は読み進めてみてください!

TSUTAYAのスマホTONE

TONEで実施中のお得なキャンペーン

現在、TONEでは新規契約者に対して、以下のキャンペーンを実施しています。

・同一名義で同時に2台以上契約すると、1回線あたり基本プラン月額6ヵ月無料
・アンケートに回答すると基本プラン月額3ヵ月無料

と、これが公式のキャンペーン一覧で確認できるキャンペーンです。

TONE | TONEモバイル公式サイト

しかし、キャンペーン一覧に載っていない特別キャンペーンがあるのをご存じですか?
それがタイトルにある通り月額料金が1年間無料になるというキャンペーンですね。

申込時に以下のように選択可能です。

・端末代金を1万円値引き
・基本プラン月額1年間無料

適用条件はTONEm15端末を選択することです。

これで1万円~1万2000円安くなるので、検討中の方は念頭に置いておきましょう!

TONEを使うべきでない人

先にも軽く触れていますね。
ただ、使うべき人に触れる前に使うべきでない人についてお話しておきましょう。

子供用端末にしたい人

子供用端末にしたい人は考えた方がいいです

え?と思った方も恐らく多いのではないかと思います。
なぜならTONEは見守り機能や位置情報メールなど、子供に与える1台目スマホとして充実したサービスがあると謳っているからです。

ですがこの端末、残念なことにその肝心のGPS機能が貧弱なんです。

それが理由で見守り機能などが満足に使えないので、子供向け端末としてはかなり評判が悪いんです。
なので同様にGPSを使ったゲームなどを考えている人には向いていません。

一方で、GPSを使わない見守り機能…例えば、時間帯で機能制限、ネットのフィルタリング、ノック機能など、確かにGPS以外では充実しています。

子供の位置情報など、GPSを利用した機能はあんまり考えていない…という人ならば、他に気に入った機能を見て検討する必要があるかもしれません。

ハイスペックを要求するゲーマーの人

そんな人がTONEを検討するのか!という話は置いておいて、ハイスペックが要求されるゲームをやる予定にはちょっと心許ないです。

場合によってはダウンロードできないということもあるでしょうね…。
しかしTONEはどう考えても子供や老人、あるいはファミリー層といったところに力を入れているので、ゲーマーのあなたは大人しくiPhoneとかGalaxyとか使ってください!笑

TONEを使うべき人

さて、使うべきでない人は分かりました。
それなら使うべき人は、どんな人なのでしょうか?

安くしたいけど色々面倒な人

時間をお金で買うという言葉がありますよね。
同様にスマホの諸々の契約手続などを調べる労力…それもお金で買ってしまおうというタイプの人です。

TONEは確かに安いです。
大手キャリアに比べたら圧倒的に安いでしょう。

しかし、格安SIM+格安スマホの組み合わせならさらに安くすることも当然可能なんです。
ですが、詳しくない人からしてみると、「SIMってなんじゃぁ…」「安いとこいっぱいあるけど違いはなんじゃぁ…」(以前の僕です)となるわけですよ。

TONEはその点、色々考えなくていいので楽なのです。

1.ネットで申込
2.自宅に到着
3.説明書に沿って操作

これで終わり!
自宅に到着した時点で端末にはSIMカードが挿さっているので余計なことを考えなくていい!

月額料金の数百円で悩むくらいなら、思い切ってTONEにしちゃう!
そういう人にはぴったりです!

スマホ初心者やシニアな人

スマホにどんな機能があるのか…そもそもスマホがどんなものかよく分かっていない!
でも、スマホを使ってみたい!

そういう人にもTONEは最初の一台としておすすめです。

というよりは、そういう人が大手キャリアで口車に乗せられて月8000円とか払わされるのはあまりにも不憫だなと思ってしまうのです。
以下の動画を見ていただければ分かりますが、あらかじめ初心者向けにカスタマイズされた画面に切り替えることが可能です!

あとはカメラもそれなりの品質なので、カメラを活用してもらいたいですね。
地図機能や音楽・映画も扱えるようになれば、スマホにしてよかった~と思えるかもしれません!

TONEでできること

スマホに詳しい人ならAndroid端末ですよの一言で何ができるのかほぼ全て把握できることでしょう。

しかし、世の中iPhoneをスマホだと思っていない方やOSの違いを知らない人の方が多数を占めます。
それでも圧倒的にガラケーよりもスマホを使っている人が多いですよね。

そのスマホの中でもTONEを使う人には、何ができるようになるのでしょうか?

通信制限がない!

なんとTONEには通信制限がありません。
某キャリアでパケ放題やらパケットし放題やら言われてるあの機能が、標準搭載されているというわけですね。

なので、月あたりどれだけインターネットを利用しても元の通信速度(最大500kbps – 600kbps程度)から落ちることがありません。

よく分からずに理不尽な請求をされることがない…これも子供やシニアにとって安心できる点でしょう。

そして、ゲームをする人やサブ端末として考えている人も耳をぴくりと動かす点ではないですか?笑

確かに3Dでぬるぬる動くようなハイスペックゲームはできないかもしれません。
しかしパズドラやモンストなど、低スペックでも問題なくできるゲームであれば、どれだけやっても通信速度が落ちないので安心です。

050IP電話が利用できる

普段電話なんてしないけど…という人で、とりあえず電話番号が欲しいという人には追加料金無しで050IP電話が利用できるのは嬉しいです。

電話しまくるんだけど…という人は、050は品質が悪いので注意してください。
090電話でも料金がかかってしまうので、今時の人はみんなLINE通話やSkypeを利用していますよね。

TONEを使っている親戚の子供は国際通話でSkypeを利用しています。

はい、LINEやSkypeといった無料(正確にはインターネットの通信に含まれます)の通話サービスを利用できるので、安心してください。

子供用に機能制限が可能

たとえば、子供用にTONEを買うと機能制限が可能です。

・アプリの制限
・時間の制限
・インターネットの制限

アプリであれば、ダウンロードしようとしたアプリを親の方でダウンロードさせるかどうか管理することができます。
さらにそのアプリが「何時から何時まで利用できるか?」「何時間利用できるか?」といった制限をすることが可能。

インターネットに関してはR-15やR-18のサイトにアクセスできないようにすることができます。
確かにGPS機能は弱く、見守り機能は正確ではないかもしれません。

しかし、そこまで完璧にできなくても、スマホ自体の制限をすることは躾をしたい親の気持ちになってみれば安心できる点ではないでしょうか。

GPS機能が改善されていて、見守り機能も正常に動作するならそれはそれでラッキーですしね。

月額1000円+端末代金が最安料金

格安スマホっていくらくらいから格安って表現になるのでしょうか。
恐らくちゃんとした定義はないと思われますが、TONEは一応公式でも「格安スマホ」と謳っています。

防水仕様の『TONE m17』端末が24回分割で月々1500円(一括34800円)。

余計な機能がなくてm17より若干大きな画面の『Tone m15』。
こちらが24回払いで月々1300円(一括29800円→キャンペーン適用後19800円)

ここに何のオプションも付けなければ基本プランの月額利用料金が1000円加わり、2300円~2500円に収まるというわけですね。

ただし特別キャンペーンが適用されれば、1年間は基本プランの1000円が無料になります。
そのため端末代だけの支払になるので、1300または1500円で済むことになります。

うん、十分安いですね!

もちろん調べればもうちょっと安くなる会社もありますが、諸々調べたり考えたり手続したりするのがめんどくさい人にとっては、妥協できるラインだと思います。

TONEが苦手なこと

先にも触れていますが、TONEには苦手なことがあります。
それを把握したうえで検討しましょう。

GPS機能が貧弱

GPS機能が弱いという評判が多いです。
これをメインにと考えている人にとっては最悪でしょう。

逆に言えばTONE最悪ですと言っている人のほとんどは、このGPS機能についての評価です。

ジオフェンスを例えば学校に設定するとして、持たせた子供が学校を出れば通知を得られるようになります。
ですが、GPS機能がブレブレなので学校を出なくても出たことになって通知が来たりします笑

こういう機能は使えないと思ってください。

スペックが貧弱

そもそも端末や通信速度のスペックはそれほどよくありません。

たいていの格安SIMはデータ容量を超過すると200kbpsという低速化になります。
低速化前は受信で最大200~600Mbpsを超えたり、送信でも最大50MbpsになったりというSIMは多いです。

一方でTONEはLTE対応とはいえ最大で500~600kbps(Mbpsに直すと0.0625~0.075Mbps)ということで、低速化時よりは早いかもしれませんが、比較するとお話にならない速度だということが分かるでしょう笑

ネットサーフィンをするくらいなら問題ないです。
ゲームの内容にもよりますが、ステージクリアして結果を送信する類の通信が頻繁に行われないゲームなら大丈夫でしょう。

ただ、高画質動画をスムーズに見るとか、常に通信が行われるゲームなどをやるのは厳しいです。

まあ家でWi-Fi使えば気にするところではないのですが、外で重い通信はできないと思った方がいいです。

写真は?メールは?電話は?と思っている方!
気にしないでください!そういう最低限の機能に関して、通信面では欠片も心配する必要はありません!

写真いっぱい撮る人はGoogle photoアプリとかダウンロードするといいと思いますよ。

TONEのぶっちゃけの評価

まず大前提として。
TSUTAYAが出しているスマホですよ?

どっかの国の聞いたこともない会社のスマホではないですよ?笑

「電話できない!」
「メールできない!」
「LINEもできない!」

みたいな根本的に全く使えない物ということではないです笑

質のいいスマホ(iPhoneとかGalaxyとか)を長く使っている人や、使いこなしてアプリやゲームなど頻繁に利用している人。
そういう人にとっては低スペックを思い知らされることになるかもしれません。

まあ実際そういう高いスマホに比べたら安いので当然それだけ劣るんですけどね。

比較したらそれはもちろん相対的に「こんな端末使えないわ!」となるのは当たり前のことです。
そういう人はちょっと頑張って格安SIMを勉強して、端末はiPhoneだったり性能の良いものを使っていきましょう。

というわけで、TONEは正直なところあまり評判が良くありません!
ただしそれは、相対的な評価が多かったり、先述したGPS機能の話だったりするわけです。

なので、上記「使うべき人」に該当している人。
スマホ初心者だったりスマホに多くは求めていない人だったり最低限の機能だけあればいいという人。

そんな人にだけTONEはおすすめです!

TONE | TONEモバイル公式サイト

以下、乗り換え方法(もちろん新規も)を画像付きで分かりやすく説明していきます。

TONEに乗り換える方法

TSUTAYAのスマホTONE

さてさて、オンラインでTONEに乗り換える方法を紹介していきます。
画像付きで紹介していきますので、どうしても心配という方はこのページをブックマークしたり印刷したりして活用してください。

TONE | TONEモバイル公式サイト

Step0.準備するもの

まずは、以下のものを用意しましょう。

・クレジットカード
・メールアドレス
・本人確認書類
(MNP予約番号)

クレジットカード

月々の支払のためにクレジットカードが必要です。
これは大手キャリア以外の格安SIMでは、ほとんどが必要になるので注意してください。

と言ってもほとんどの方がクレジットカードを持っていると思うので、あまり心配しなくてもいいかもしれません。

メールアドレス

これも持っていないという人はさすがにいないでしょう。
申込後にメールを受け取ったりするので、使えるアドレスを用意しましょう。

本人確認書類

これは申込時ではなく、TONEが家に届いて受け取る際に提示が必要になります。
逆に言えばそのとき見せるだけなので、すごく楽です。


このようなものが必要になります。

MNP予約番号

現在お使いの電話番号をそのまま使いたいという方は、MNP予約番号が必要になります。

たとえばdocomo、au、softbankいずれかの大手キャリアを利用中の方は、各キャリアで電話orネット問い合わせなどを利用し予約番号を発行してもらわなければならないんですね。

この時、電話で発行しようとすると「~を使えば安くなりますよ?」という営業してくるのが本当に鬱陶しいです笑
こっちは安いものを使いたいんだ…という鋼の意志で断りましょう。

各キャリアの予約番号の取得方法は、以下を参照してください。

docomoの場合

auの場合

softbankの場合

Step1.TONEに申し込む

TSUTAYAのスマホTONE

それではいよいよ申し込みをしていきます!
まずは公式サイトにアクセス。

TONE | TONEモバイル公式サイト

1.申し込み

アクセスしたら、以下の画像のようなボタンを押しましょう。

これを押せたらいよいよスタートです。
解説に使っている画像はパソコンの物ですが、スマホやタブレットからの申し込みも概ね同様の流れになります。

2.端末を選択

購入台数を選択します。

欲しい端末を選びましょう。
ここではより安いm15端末を選択しています。

3.オプションサービスの選択

先述したとおり、IP電話は繋がりにくかったり、聞こえにくかったりするのでおすすめはできないです。
LINEで通話をしようと考えている人は、SMSオプションが必須になります。

電話番号をそのままにするためMNPの予約番号を取得した人は、ここで画像のような選択が必要になってしまうので注意です。
チェックを入れると、以下のように予約番号入力欄が出現します。

予約番号を利用しない人は、出ないので気にしないでください。

最安を貫きたいからオプションはいらない!という断固とした意志を持った方は、ここで何も選択せずに進みましょう。

その他のオプションです。
留守番電話・キャッチホンなどの利用を考えている人は、チェックが必要です。

あとは個人的にこのあたりのチェックは不要かなと思います。
特にウイルスチェックオプションは安全なアプリのアンインストールまで促してくる未来が見えているので地雷ですね。

4.個人情報の入力

個人情報の入力をしましょう。
用意したメールアドレスはここで必要になります。

住所も入力します。
赤字で書いてある通り、本人確認書類を用意して到着するのを待ちましょう。

この時、住所と確認書類に差違があると「あんた本当に本人?」ということになり受け取れないので注意です。

5.紹介キャンペーンとTカード

実は画像のようにTONEを使っているお友達の本名050IP電話番号があれば、契約時に発生する事務手数料の3000円が無料になります。

これ、ちょっとずるくないですか?笑
インターネットに本名載せる人も電話番号載せる人もなかなかいないと思うんですよね。

そのため、本当に周りにTONEをお使いの方がいないと利用できないキャンペーンです。
まあ、本来そういうものなんですけれどね。

お友達がいる方は教えてもらって、いない方は登録後にお友達に紹介してあげてください。
所詮3000円ですけど、友達のおかげで3000円安くなった!って結構嬉しいですからね。

その際には、「この手順通りにやれば簡単だよ!」ってうちのサイトも紹介していただければ嬉しいです笑

それとTカードを持っている方は、端末代金とか月額料金とかでポイントが貯まります。
持っていない方はここでついでに申し込めるので、検討してみてください。

6.IP電話番号の選択

端末の利用者が誰なのかを選択します。
あとは利用したいIP電話番号を選びましょう。

数字の羅列ではありますが、なんとなく好きな数字や覚えやすい数字だと気分が良くなると思います。

7.MY TONE アカウントの作成

ここで入力するメールアドレスは、既存のメールアドレスではありません。
TONEを利用するにあたり、これから使っていくメールアドレスを作る必要があるのです。

同時にMY TONE アカウントにアクセスするメールアドレスであり、パスワードにもなるので、不安な方はどこかに控えたり写真を撮ったりしておきましょう。

8.クレジットカード情報の入力

用意していたクレジットカード情報をここで入力します。

9.端末代金お支払回数を選択

一括、12回払い、24回払いから選択できます。
大手キャリアを利用していた方は、たぶん24回払いでも月々かかる料金は安くなるのではないでしょうか。

10.特別キャンペーンの選択

きました!
お待ちかね特別キャンペーンの選択。

・基本プラン月額料金(1000円)12ヵ月無料
・端末代金10000万円引き

上記いずれかを選択できます。
最終的には12ヵ月無料の方がお得ですね。

11.申し込み内容の確認

はい、あとは確認しておしまいです!
料金プランなど正しく選択できていたかを確認しましょう。

090音声オプションの利用にチェックを入れたので、月々1953円になりました。
ここに端末代金1300円が加わるので、合計で3253円。

ただし、特別キャンペーンが適用されて1000円引かれるので、月々2253円に収まる計算ですね。

ちなみに090いらないよ!という方は、1300円になります。
090いらないけどLINEは使いたいなら、SMSが最低限必要になるので1400円ですね。

こうしてみると、契約事務手数料3000円って本当に鬱陶しく見えるでしょう?笑

周りでTONEに乗り換えたいと思っている方がいたら、ぜひ紹介キャンペーンを利用させてあげてくださいね。

最後に利用規約に同意して「申し込む」ボタンを押しましょう。
登録したメールアドレスにメールが届けば完了です。

一先ずお疲れさまでした!
さて、到着を待ちましょう。

Step2.回線切替

ここからは蛇足です。
到着したらまず何をすればいいのか?については、同封されている『開通方法のご案内』に画付きで詳しく書いてあります。

そのため僕から特別何か言うことはありませんが、MNPで乗り換えている方はこの回線切替が完了しないと、TONEでの電話番号の利用ができないので注意してください。

以上、手続関係はこれでおしまいです。
今度こそお疲れさまでした!

TSUTAYAのスマホTONE

シェアお願いします!

フォローする

あなたにオススメかもしれない記事