mineoで電話の着信ができない時に確認すべきこと

mineoのデュアルタイプで契約すると、音声通話を利用することができますね。

僕もMNPをして090の電話番号をSoftBankから継続して利用しています。

回線の切替をしてすぐに確認したのが、電話使えるようになったかな?ということでした。

僕の場合は親に電話をかけました。
無事に通話可能で一安心…と思っていたら、かけることはできてもなんと着信ができませんでした。

その時に僕が確認した方法を下記にまとめておきます。

ちなみにmineoの月額410円になるキャンペーンのレビュー記事は下記にあります。

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着信ができない原因

3通りの原因を確認しました。
僕の場合の原因は「呼び出し時間が短い」ことだったので、同項目で解決方法を記載していますので確認してみてください。

回線が切り替わっていない

実は回線切り替わってないんじゃない?
ということでテストコール「111」にかけてみましょう。

うん、できますよね。

この番号にダイヤルすると、ガイダンスで切替手続が完了していることを教えてくれます。

さすがにここで切替完了していると言われているのに切り替わっていないことを疑う理由はありませんね。

電話番号を間違っている

テストコールは成功しました。
次に僕は親に電話してみたのですが、これも成功しました。

「じゃあ次はこっちにかけてみて」

ということで着信を試みるわけですが、何分待ってもかかってこない…。

電話をかけて確認してみると、「通じないけど?」という返答…。

こっちにはまったく着信の気配がないのに留守電的な何か(曖昧)になってしまうらしい。

電話番号間違ってない?
と変更したわけでもない電話番号を確認してみますが当然間違っていない。

どうすればいいんだ…と途方に暮れましたが、原因は次の項目でした。

呼び出し時間が短い

色々確認してみたのですが、うちの親だけなぜか着信できない状態でした。

他の人は着信できるのになぜ?
共通点を考えてみると、親はガラケーで他の人はスマホだったのです。

実は電話をする際には「呼び出し時間」というものがあります。
調べると「待機時間」とか「応答時間」とか呼び名は様々なのですが、要するに相手と電話が繋がるまでの時間のことです。

つまり、親のガラケーが僕の回線で設定している呼び出し時間よりも長くかかってしまったためタイムアウトしてしまったということなのでしょう。

利用している端末のスペックでこの「呼び出し時間」が長くなったり短くなったりはちょっと考えにくいのですが、今回の場合はガラケーだったから呼び出し時間が長く、着信できなかったようです。

では、どうやったらこの「呼び出し時間」を変更できるのでしょうか。

呼び出し時間の変更方法

大手キャリア…たとえばauではこの呼び出し時間をデフォルトで24秒に設定されているみたいです。

mineoのデフォルトがどうなっているのか分からないのですが、この数字を15秒にしただけで着信可能になったという書き込みがありましたので、恐らくそれよりも短いのではないかと思います。

変更するためには、テストコールのように設定変更のダイヤルを行う必要があります。
プラン毎にダイヤルする番号が違うので注意してください。

Aプラン:1418
Dプラン:1419

この番号にかけると呼び出し時間の変更ができます。
機械音声を相手にキーパッドで秒数を入力するだけなので簡単です!

ちなみに僕は25秒にしておきました。

これで無事に親からの電話を着信することができました。
着信できずに困っている人は試してみて下さい。

まとめ

電話の着信ができなかった時に確認してみること

・回線は切り替わっているか
・電話番号は間違っていないか
・呼び出し時間は短すぎないか

以上、参考にしていただければ!