「ページがモバイルフレンドリーではありません」とかいう言いがかりを解決した

今ってパソコンよりもスマホでネットする人の方が多いんだってね。(検索流入の話かも)

超モンスター級サイトを運営する友人が、スマホの圧倒的な伸び率にびびっていました。

比率が逆転してるって。

そんなわけで当ブログはもちろん、Wordpressの扱うテーマでもほとんどがレスポンシブデザインを採用しているはずです。
その上、CSSを変更する度に僕はスマホでいちいち実際に確認するわけですよ!

横にスクロールできないなーよしよし、と。

なのに、とんでもない言いがかりを受けました。

なぜかこの一ページだけ…。

まったく思い当たる節がないのですが、とにかく「ページがモバイル フレンドリーではありません。」をクリック(タップ)してみます。
(クリックが死語になる日も近い…?)

画像の通り、問題になっているページのURLを入力して実行します。

さーて何が原因だろう?

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「モバイルフレンドリーではありません」は言いがかり

なんと、本当に言いがかりでした。

ちなみにウェブマスターの「モバイルユーザビリティ」は、ずっとこの状態。

とりあえず、ちゃんとモバイルフレンドリーになっているので、Googleに送信しておきます。
Googleに送信」をクリック。

完了です。

もちろんすぐには反映されていませんでした。

しかしこれでは、どちらが正しい結果を表示しているのか分かりません。
もしかすると、本当に「モバイルフレンドリー」ではないのかもしれない。

そうなると、SEOにも影響ありそうですよね?

でもこれ以上なにもすることはないし…他のページでも発生してないとおかしいし…ということで、とりあえず放置することに。

原因を推測してみる

問題が発生していたので、問題を解決しようとしたら、問題が解決していた、という何とも意味の分からない現象が起きていました。

問題ないって言われるので原因なんてないのです。

ただ、どうしてこんなすれ違いが起きてしまったのかは考えておかなければいけません。

で、注目したのが検索結果に表示された時間。

21時間前。(ちなみにこれは1月23日の話)

もしかしたらクローラ巡回時点では本当にモバイルフレンドリーではなかったのかも?

削除して1ヵ月近く経つページが未だに引っかかりますし、ページのディスクリプションを変更しているのに、ずっとそのままになっているページもあります。
今のところこれ関連で一番困っているのは、記事を別ブログに移して「noindex」を付与してもドメイン検索で引っかかってくることなんですよねえ。
コピーサイト扱いされないか不安で仕方がありません。

そんなことがあるので、もしかしたら情報が古いままだという可能性も否めません。

いったいいつ更新されるのだろう…。

後日談

はい。

ようやく解決したので記事になります。

なんと、しれっと「モバイルフレンドリーではありません」の表示がなくなっています。

ちなみに僕は何もしていません!(その後、該当の記事は別ブログに移動しました)

全ページで「モバイルフレンドリーではありません」が出ている場合、たぶん言われずとも分かるとは思いますが、表示崩れとかあるのだと思います。
その辺りは、リンクをクリックしてGoogle先生の指示に従って修正していけば問題ないと思います。

厄介なのは、今回みたいに何の異常もないのに指摘食らってしまうことですね。

これは放置で解決しました。

SEO的にどうか?

という話ですが…未だにこのブログは検索エンジンからのアクセスがほとんどありません!

なので影響があったのかは分からずじまい。
もしかするとスマホで検索順位が下がるということはあるかもしれませんが、どうせ対処法はないので気にせず記事更新する方が大事だと思いますね。

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