学生が今すぐ見直すべき一人暮らしの節約ポイント5選

人が生きていくためにお金ほど重要なものはないと痛感するのは、一人暮らしを始めたときではないでしょうか。

特に大学生になって初めて実家を出たという人ほど痛感することでしょう。
友人やサークルや趣味など時間を費やしたいところは数多くあるのに、学業やバイトというやらなければいけないことが迫ってきます。

お金がなければ生きていくことはできません。
そしてお金に余裕がなければ、学生生活という限られた時間でしか得られない経験を最大限享受することは難しいです。

常に切り詰めて考えているとは思いますが、ここで改めて節約できるポイントを考えてみましょう。

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節約術その1.食費

まずは食費です。
僕自身、学生時代はひたすら自炊に拘っていました。

何故かといえば単純にお金がなかったからに他ならないわけですが、健康のためにもなるべく自炊を心がけた方がいいと思います。

昼くらい学食等安い物を食べてもいいと思いますが、本気でお金がなかったときはおにぎり持参か、食べないという究極の選択を1ヵ月くらい続けたこともあります。

ただし食べないのは後々になって身体に影響を及ぼします。
節約しているつもりが身体壊して結局食費以上に高くついたという友人を見ているので、僕は節約と同時に健康にも気をつかっていました。

外食は極力控えましょう。

牛丼1食280円は安いと安直に考える人は多いでしょう。
ちなみに僕には280円ですら高いわボケと思ってしまうような時期があって、マックのチキンクリスプ(100円)を小さな一口でちまちま食べるということもありました。

学食の300円ランチすら背徳感や自身への裏切りに苛まれて脂汗を浮かべながら食べるなんてこともありました。
ほんの数百円ほんの数十円に尋常じゃないストレスを感じるような僕みたいな人は少ないと思いますが、安く済ませたいなら自炊は強いです。

業務スーパーなんかが近くにあると便利ですね。
鶏肉1kgが1000円切ったり、野菜も詰め放題100円みたいなことやってたりします。

ガス代とか電気代とか節約したいなら野菜生で食ってもいいわけですからね。
鶏肉も冷凍しておけるので1日100gずつたっぷり食べても100円しないとか信じられますか。

近所のスーパーが安売りを始めたタイミングでまとめ買いをするのが賢い選択です。
ただし、保存には気を遣いましょう。

・外食や弁当は控える
・食材は安売りの時にまとめ買い

節約術その2.家賃

家賃は非常に難しいところです。
自分がどれくらいの生活水準を確保したいかによって住む場所は変わりますし、当然家賃も上下してしまうことになります。

都内は馬鹿みたいに高いです。
地方なら3LDKに住めるような金を出しても、都内の土地が高いところだとワンルームにも住めなかったりします。

ここも健康とお金のバランスが難しいところで、あまりにもボロい部屋だといくら安くても考えものです。

たとえば、壁が紙切れのような部屋で、くしゃみ一つで壁ドンしてくるような隣人がいたらどうします?
独り言も言えないしテレビ見るのにもイヤホンが必要だしバラエティで笑っていると苦情が来る…耐えられますか?

実際に某レオなんとかだとこういう物件も多々あります。

なのでこの辺りのバランスを考えると、都内を避けて家賃の安い地域に住むのがベスト…と言いたいところですが、キャンパスと距離がありすぎると今度は交通費がかかってしまいます。

自分のストレス耐性+お財布と相談して慎重に決めましょう。

ちなみに僕は、いくら安くても線路の隣は一生住まないと心に誓うきっかけになった物件があります。

同時にあの物件を最高の条件と言ってきた不動産業者を絶対に許しません。
手数料も家賃2ヵ月分持っていかれたので、それ以来僕は仲介業者は使わずにネットで物件探しをしています。

店舗で存在している不動産は、言葉は悪いですが僕の中では詐欺も同然です(さすがに言い過ぎか)
地域に根ざして20年みたいな何の利点もない広告文句に騙されないでください。

今時ネットの方が多く物件見つかります。

アパマンとかのチェーンは、人材に余裕があるのでまだマシだと思います。

・安い物件は自分のストレス耐性と相談
・何でもいいけど実店舗のある不動産はやめたほうがいい

節約術その3.散髪代

散髪代は結構馬鹿にならないところ。
なぜなら学生は金がないにも拘わらずオシャレをしなければいけないと運命付けられているからです。

オシャレをしないことによるあらゆる経験の機会損失は計り知れません。

なので散髪は無料・格安の美容院を使うことにしましょう。
そんなものがあるの?と思われるかもしれませんが、もちろんあります。

カットモデルになれば大抵は無料で済みますし、探せば1000円以下でカットしてくれる美容院もあります。
あとは伸びてきてもスタイリングとかで誤魔化して、散髪頻度を減らすとかですかね。

minimoというアプリは知っていますか?
格安かつオシャレな美容院を検索できるアプリです。

もちろんメンズ・レディース両方対応。
カットモデル募集も検索できますし、カットモデルが嫌なら格安の美容院に絞ってもOK。

こんな感じで金額絞って検索します。

出てきます。

100~500円でメンズ予約OKに絞って検索しても検索結果は163件出てきます。

実際の検索結果はこんな感じ。

恐らくアプリ経由で予約しないと適用されない割引なので、気になる方はアプリ落として検索してみてくださいね。

minimo(ミニモ)/サロン予約

minimo(ミニモ)/サロン予約
開発元:mixi, Inc
無料
posted with アプリーチ
・カットモデルやminimoを利用して節約
・スタイリングで誤魔化して散髪頻度を減らす

節約術その4.衣服代

散髪と並んで悩みどころなのは衣服代。
正直なところ、これは人によっては節約しなくてもいい項目かもしれません。

というのは、節約するということは結局何か目的や目標があって節約するわけですよね。

僕の友人の中には高い服買うために食費節約しているという人もいました。
中でも最悪だったのはタバコのために昼飯食わないというやつでしたが、何を優先してどの出費を削っていくかというのはその人次第ということなんですよね。

個人的には金がないならユニクロでいいと思いますが、ユニクロの最大の難点はキャンパス内で被りまくるということ。
1日1回は同じ服を着ている人とすれ違いますし、街中でおっさんと着ている服被ったときの絶望感は社会の窓全開だったときに匹敵するほどです。

なのでボトムスはユニクロにしておいて、トップスはZOZOTOWNで揃えるとか、被り対策をしておくといいのではないでしょうか。
ボトムスはどうせ被っても分からないですしね。

ファッション通販 ZOZOTOWN

ファッション通販 ZOZOTOWN
無料
posted with アプリーチ
・ファストファッションはボトムスだけにして被り回避
・トップスなど被ると目立つパーツはZOZOTOWNで

節約術その5.スマホ代・携帯代

スマホを使っている人の多くは、未だにdocomo、au、SoftBankのどれかを使っているはずです。

格安スマホ・格安sim出現前の三大勢力は未だに強く、潤沢な資金があるので質の高いCMを打つことができます。
auもSoftBankも印象的なCMシリーズが続いていますよね。

docomo?
なんかCMやってましたっけ?

月々だいたい7000~10000円くらいかかっているのでしょうか。
学生の身分でこの出費はでかすぎます。

恐らく上記3大勢力から離れられない最大の理由は、電話番号変わったりアドレス変わったりするのが面倒だから。

よく「なんで格安スマホにしないの?馬鹿なの?」と煽ってくる人がいますが、アドレス変わるからめんどくさいんだよ!と反論したくなりますね。

とりあえず、メールアドレスはgmail等のPC・スマホ問わず使えるフリーメールを使いましょう。

Gmail - 安全ですばやく整理しやすい Google の Eメール

Gmail – 安全ですばやく整理しやすい Google の Eメール
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

さて、あとは電話番号変えて一斉送信するだけです。
これが面倒なのですが、AppStoreやPlayストアで「一斉送信」で検索すれば、その手の便利なアプリが簡単に見つかります。

そうすればあなたも貼れて格安スマホで月々5000円以上の節約も可能に…?

たとえば格安スマホの新進気鋭、TSUTAYAのTONEだったらパケット使い放題で最安月額1000円~あります。

TSUTAYAのスマホTONE

最初に端末代金+契約事務手数料を払わなければいけませんが、それさえ払ってしまえば毎月1000円になります。

この画像の場合、090の電話番号も利用するオプションに入るので、1980円になりますね。
050の電話番号でOKならば1000円で済みます。

たとえば月々8000円だとしても、5ヵ月もあればTONEの方が安くなります。

公式サイトTONE

でもたぶん端末代30000円なんて出せるかァ!っていう人が大半なんですよね。
わかります。

もしも既に端末を持っていてsimだけ欲しいという人には、LINE MOBILEがいいと思います。
LINE MOBILEではsimフリースマホかdocomoSIM対応スマホを持っていれば、その端末を使い回して契約だけ変更することが可能です。

プランは色々あって最安500円~という驚異的な安さですが、おすすめはLINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題のプランですね。
これは最安月額1110円から。

LINEモバイル

LINEという大手発のスマホなので安心感も違いますね。

公式サイトLINEモバイル

・色々めんどくさいかもしれないけど、三大キャリアを使い続けるのは損
・特に端末を持っているなら格安simで費用を抑えよう