就活に疲れたら息抜きをしよう! 息抜きの必要性を考える

就活生の中には、これでもかというほど根を詰めてしまう人がいます。

いったいいつ終わるのか…本当に終わるのか…という不安の中で奮闘を続けるのは楽ではありません。
周りが次々と内定を獲得していき、色んなところからのプレッシャーもかかる。

かつてないほどのストレスがもの凄い勢いでのしかかってきます。

就活とは、そういうものです。

息抜き、してますか?

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就活には息抜きが必要

就活に限ったことではありませんが、息抜きもなくストイックに物事を続けるのはあまり得策ではありません。
人間の集中力が続く限界は50分だとか60分だとか90分だとか言われていますが、いずれにしても集中が切れたら休まないと、だらだらとやってしまうことになります。

ここで、就活について改めて考えてみましょう。

就活とは疲れるもの

数多くの人が実感しているのではないかと思います。
就活はものすごく疲れます。

家にいればエントリーシートなり履歴書なりをこまごまと丁寧に書かなければいけません。
この集中している間の時間も相当疲れますが、企業研究なり面接の練習なり、家にいながらも気苦労の波状攻撃に曝されます。

着慣れないスーツに身を包み、普段見慣れた景色の中を歩くのではなく、スマホを片手に知らない土地を歩く。
会社のビルを目の前にして、またさらに緊張してきて体力が削がれます。

就活は普段以上に疲れるものだということを頭に入れておきましょう。
覚悟しておくのとしておかないのとでは、ストレスのかかり方が全然違います。

長丁場なんだから焦らない

まず、なんと言っても就活は長丁場です。
人によっては、「とにかくいい仕事に就きたい」と大学4年間丸々就活している人だっています。

そういう人は確かに余裕を持って事に望めますし、アドバンテージがある分、結果的にいい企業の内定を貰ってしまいます。
この人たちは、確実に焦って就活なんてしていません。

4年間もあるし、と思いながら飄々と就活していたに違いありません。

この余裕を持った就活生の横に並べば、普段の就活疲れと慣れない緊張で顔が強張っているあなたでも容赦なく比較されることになります。
企業の人は、果たしてどちらに好印象を持つでしょうか?

余裕を持ちましょう。
そのためには、焦らずにいい意味での適当さを持っているくらいが丁度いいです。

余裕を持って就活をする

余裕を持つと言っても、誰もが大学生活のすべてを就活に捧げるわけではありません。

いきなり慣れないことをやらされるんだから、緊張するし焦るし失敗もするのが当たり前だと思うことでしょう。
そうです、そんなもの当たり前なんです。

焦って色々やりすぎることは、むしろ逆効果になる可能性があることを知っておきましょう。

色々と手を出しすぎない

これだけネットが発達した世の中です。
就活生は探そうと思えばいくらでも情報を得ることができます。

そして毎年、もの凄く多くの人が関わることになる就活。
人が集まるところは、それは同時にビジネスチャンスでもあります。

就活には、就活生以上にもっと多くの企業や社会人が関わっています。
それは同時に、とてつもなく大きなビジネスの土壌であるということです。

つまり色々と探せば多くの情報は手に入りますが、中には就活生を食い物にする情報があるかもしれないことを知っておいてください。

就活に必要な情報よりも圧倒的に不必要な情報の方が多いです。
こうしなければいけない…というものがあったら、まずは本当にそんなことをしなければいけないのか考えてみましょう。

特にお金がかかる場合は尚更です。
「他の就活生と差を付ける」と謳いながら金を取っているものほど不必要である可能性が高いです。

そんなところで煽られて不安になるのは馬鹿馬鹿しいですよね。

セミナーには行きすぎない

就活セミナーは、何をしたらいいのか分からない就活生が飛びつきがちです。
でも冷静になってちゃんと考えてみましょう。

そのセミナー、本当に必要ですか?
前に受けた内容と同じじゃないですか?

就活は至ってシンプルです。

ES・履歴書書く

選考受ける

面接する

内定

かなり大ざっぱに書くとだいたいこんなものでしょう。
中には他に色々やる企業もあるかと思いますが、せいぜいここに矢印が一つか二つ増えるだけです。

これだけシンプルな構造を複雑にしてしまうのがセミナーであり、就活ビジネスです。

この各工程をいかに上手くやるか…なんてことを説かれても、就活経験の浅い人にとってはイメージが湧きにくい。
だからセミナーを受けるのは就活を始める前ではなく、自分で色々試して一つも内定がとれない…となってからでも遅くないですし、そっちの方がセミナーを受ける価値があります。

面接時のルールとか基本的なところを押さえてしまえば、口が上手くて要領の良い人ならあっさり内定貰ってしまうのが就活でもありますからね。

たまには企業研究をやめて好きなことを研究する

企業研究ばかりやっていると、本当に大切なことを忘れてしまいがちです。
企業研究で対応できるのは、せいぜい受ける企業について何を知っていて、どこに惹かれて志望したのかという質問に答えられるくらい。

やらなければいけないことかもしれませんが、やりすぎればやりすぎるほど効率が悪いですよね。
だってどんなに頑張ってもその企業がだめなら、使い回しにくい情報ということになります。

たまには、自分の好きなことを研究しましょう。

小説でも漫画でもゲームでも何でもいいです。
ドラマでも映画でもバラエティでもアニメでもいいです。

とにかく調べていて楽しいことを選んで、企業研究をするみたいにまとめてみましょう。

そうすると案外、自分が本当にやりたいことが見えてきますし、まとめる能力も鍛えられます。
内容によっては業界研究になるかもしれないですよね。

そうなれば、それは使い回す価値のある情報になります。

息抜きをしよう!

ちょっと真面目なことを書きすぎましたね。
本当に息抜きをするなら、もっとパーッと遊んでしまいましょう!

息抜きをする期間を決める

と、その前にもうちょっと真面目な話。

息抜きをする前に、いつまで息抜きをするのか決めましょう。
たとえば週末1日なら大丈夫とか、2日なら大丈夫とか。

自分が不安にならない程度の期間(または時間)を決めます。
こうしてあらかじめ決めておくことで、遊んでいる時に「こんなことしていていいのか…」という不安を先取りすることができます。

息抜きの間は、そんなこと忘れて本気で遊んでください!

散歩に出よう!

散歩おすすめです。
特に公園とか庭園とか、自然があるところに行くと癒やされます。

企業から帰る流れでふらっと行くこともできますし、就活が終わる頃の忙しい時期でも実践しやすい息抜きです。
何かと金欠になりがちな就活の時でも、お金を使わずに済みますからね。

甘い物を食べよう!

よくやりました。
特に毎週2~3回くらいの頻度でコメダコーヒー池袋店に通い詰めました。

店員に顔を覚えられて、とうとう「甘味抜きにするかどうか」を聞かれなくなりました。
最高の空間でした。

本を読もう!

コメダに入るときは、いつも小説を読んでいました。

もう漫画でも小説でも電子書籍でもなんでもいいんですが、活字を読むと脳が活性化してくるような気がしませんか…?

まあしなくてもいいんですが、本を読むのはとても良いです!

にしても写真を見ると、こいつ食べ過ぎ…!?

恐らくモーニングセットのトースト+みそカツサンドを注文しているのではないかと思われます。
写真フォルダを見ると、この後にミニシロノワールが撮影されているのですが、まさか食べたのでしょうか。
あの頃は若かった。

そう、何も怖くなかった…コメダのカロリーでさえも…。(と思ったけど、この写真は入社2年目?くらいのものらしい)

運動をしよう!

僕は甘い物を食べてばかりでは太ってしまうので、ランニングしたりジムに行ったりしていました。

一応、容姿も大事な要素になりますからね。
健康な身体は会社員として働く上では高評価になりますし、スポーツやってる?って聞かれたらジム行ってますとか言えます。

案外体力作りも大切かもしれません。

飲みに行こう!

たまには人とパーッと飲むのもいいですね!
就活生同士飲んでれば自然とそういう話になって情報共有にもなります。

…メンバー的にならない場合もありますが。

とにかく実体験に基づく情報の交換を飲みの場で意識せずできるので、結構おすすめです。
もちろん気晴らしメインですけどね。

ゲームをしよう!

就活でソシャゲを始める。
 ↓
就職後、潤沢な資金で課金を始める。

という人が僕の周りにはあまりにも多かったような気がします。
就活中や実際に働き始めた後になっても、ちょっとの時間でポチポチできるソシャゲは現代人の生活リズムと親和性が高いんでしょうね。

自分に合ったゲームさえ見つければ、それはもちろん面白いですからね。
毎月のようにいくつもリリースされる昨今では、どのゲームもとにかく面白くしようと必死です。

僕は『Goddess~闇夜の奇跡~』というゲームを紹介しておきます。
グラフィックが美麗で、少し前のMMORPGが進化してスマホに登場したような雰囲気です。

MMOにありがちだった最初何していいか分からない不親切さも、ガイドがあるので迷わないですし、オート戦闘もあってありがたいです。
最初はソロで楽しんで、慣れてきてからギルドに入ると世界が広がります。

【iPhone版】Goddess~闇夜の奇跡~
【Android版】Goddess~闇夜の奇跡~

まとめ

要するに何が言いたいかと言うと、もっと好きなことをしようぜってことです!

あんまり根詰めすぎると肝心なところでうまくいかないものです。

気楽にいきましょう。気楽に。