僕の退職は会社に影響を与えたのだろうか?

本日同期に会って、色々と気になっていたことを聞けたので記事にします。

本題に入る前に、ちょっと事件があったので、そちらから…。

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昼休みがもらえない事件

同期とは12時に待ち合わせました。
僕のTwitterを見ていた方ならお分かりかと思いますが、
なんと、

2時間も待たされました。

彼の上についているのは、僕も散々悩まされた部下をいじめるのが大好きな最低最悪の上司。

こいつのせいで彼は昼休みがなかなかもらえず、昼食にありつけたのは14時半くらいだったのです。
僕はこの寒い中、外で待っていましたよ…。

喫茶店に入ろうにもいつ連絡が来るか分からない。
そろそろか、そろそろか…もう帰るか…と思った頃に、ようやく彼は昼休みをとることができたのです。

僕がまだ辞める前に通っていたお店で昼食をとることになりました。

僕が辞めたことによる影響

僕が作ったツールの話

恐らく僕が辞めたことで、困る可能性があったのはツールの件でした。

ローカルにあったメモなんかは上記記事に書いた通り、すべて消した後でした。

チームで使用していて既にサーバに上がっているものはさすがに消せなかったのですが、その残ったツールには欠陥がありました。

拙い技術でやっとこさ作り上げたツールは、コメントアウトもなければ命名規則も統一しない最悪なコードだったのです。
おまけにその頃は技術が及ばないため、本来ならスパッと解決できるはずの処理も回りくどいことをしていたりします。

いやだって仕方ないんですよ。

プログラミングなんて誰も教えてくれなかったので、僕はすべて独学だったのですから。
(人のせいにしていく)

それでも業務で使えるレベルまで持って行けたのは奇跡でした。

そのツールが今ではどうなっているか?

別チームがテストを開始することになったので引き継いだそうですが…

めんどくさい!

だそうです笑

一つのツールに機能をまとめすぎたので入力情報が多すぎるんです。
一回覚えればそんなに面倒でもない気がするんだけどな、とは思っているのですが…。

とりあえず、そのめんどくささのあまりメンテナンスをしようとした猛者がいたそうですが、
早々に諦めてしまったとのこと笑

でしょうね!

あのツールをメンテナンスできるのは恐らく僕だけです…。

しかしそれでも、テストをやる上ではめんどくさくてもツールを使ったほうが早く仕事が進みます。
めんどくさいめんどくさいと言いつつ、今も使われているかどうかは、テスター次第みたいですね。

上司の攻撃を一身に集める同期の話

正直、僕がいた頃は上司の攻撃目標は、僕と同期の二人に分散されていたのです。

ところが、僕が抜けたことによって上司の矛先は同期にのみ向くようになりました。

別の部署だった未だに仲の良い人から、
メールで同期が昇進することになったと聞いていた僕は、
今日の会合で第一に昇進を祝いました。

一方で、その昇進をあの上司が阻止しようとしているとも聞きました。

矛先を向けられ続けて上司のあしらい方を身につけてしまっていた彼は、
なんと、あろうことか上司に気に入られてしまっていたのです。

そのことを爆笑しながらメールで教えてくれた人は、
彼が「上司のファミリー」だと認められたらしいと言っていましたが、
好かれても嫌われてもめんどくさいなんてすごい上司だなあと思います。

彼が昇進することになると、
契約の途中で現場を抜けて本社に戻ることになります。
上司的にはそれがおかしいと言いたいわけですね。

まあ理屈はそうなんですが、
上司の本音は気に入った彼が自分の下から離れるのが嫌なんだそうです。

昔からそういう人だと社内でも評判みたいですね。

しかしその件に関しては、契約相手の会社と営業で話がついていて、
相手の会社的にも「おめでとう」と送り出してやる意向だというのに、
上司一人が「認めない」とだだこねてるせいで話が進まなくて困っているみたいですね。

既に辞めてしまった僕からすると面白い話だと思うわけですが、
同期の彼はせっかくの昇進(と上司から離れるチャンス)なのにもどかしいでしょうねぇ…。

僕は意外と印象的な人物だった?

同期から聞いた話です。

僕が辞めたあと、色んな人から何度も「地鶏って今なにしてるの?」と聞かれるそうです。

彼は「連絡取ってないので知りません」と軽くあしらっているそうですが、大嘘です。

僕と彼は同じギルドのメンバーなのです(何の話だ)。

最近は僕の方があまりログインできない状態ですけど、
同じソシャゲをやっているのでチャットで会話する機会も結構ありました。

それでもめんどくさいので「知らない」と答えているみたいですが、
「知らない」と答えるのも面倒なくらい聞かれるみたいですね。

僕と言えば新人のお披露目会で自己紹介をするところ全社員の前で小咄を始めるような阿呆でしたし、
50代の部長や課長と映画の話で盛り上がるような趣味の偏りもありましたし、
考えてみると僕はもしかすると印象に残るだけの情報を人に与えていたのかもしれません。

辞めてここまで話題に上る若手(若手と言い張る)も珍しいのではないでしょうか…。

○○さん(クソ上司)が寂しがってたよ

じゃかしいわ

良いのか悪いのか、皮肉なのか称賛なのかも分かりませんでした。

まあ辞める際は確かに色んな人から引き留められましたからね…。

そこはブラック企業だったけれど

以上、今までに書いた記事の続編的な内容でした。

確かに僕がいた業界はブラックで、企業もブラックだったのかもしれません。

ですが、良い人にだってたくさん出会いました

未だにメールでやりとりをしてくれる人だっていますし、辞めていった同期やまだブラック企業で消耗している同期とも仲は良いです。

地鶏どうなったの?

という問いに対してまともな返答ができるまでには、まだまだ時間がかかるのかもしれませんが、
一先ずブラック企業に僕の爪痕を残せただけでも良かったのかなと思います。

あの時の退職は、成功へのステップだったと言えるようになる日がいつか来るといいんですけどね。